行方不明の認知症男性を救った一手

警察によりますと、男性は認知症を患っていて、その日のあさ9時ごろから行方が分からなくなり、家族が行方不明届を出していたということです。
井手さんの適切な対応ととっさの判断が、男性を救うお手柄となりました。
井手さんは「結果的に助かったということでよかったです。今後もこのようなことがあったら、助けられたらいいなと思います」と話しました。
警察は「認知症の疑いのある高齢者は、自分で助けを求めることがなかなかできない。周りの人間がそれに気づいて一声をかけることが大切。おかしいと感じたら、声をかけていただく、警察に通報していくことをお願いしたい」と呼びかけました。














