炎天下での迅速な応急措置と通報

井手さんは先月22日の午後2時ごろ、奈良市内にある勤務先の駐車場で、炎天下のなか足もとがおぼつかない様子で歩く高齢の男性(76)を見かけました

危険を感じた井手さんがとっさに声をかけると、男性には熱中症とみられる症状がありました。

井手さんはすぐに氷で体を冷やしたり、スポーツドリンクを買って渡したりするなどの応急措置を行ったうえで110番通報しました。