下落幅が大きいエリアも

その一方で、住宅地は南さつま市などで下落幅が大きく、商業地は南薩地区や奄美群島など人口減少が進む地域を中心に下落が目立ちました。

こうした鹿児島市中心部との二極化は、今後も続くとみられています。