熊本地震で影響を受けた鹿児島県内の観光を支援するため、きのう14日から受け付けが始まった「かごしま観光応援割」。予約の受け付け状況を調べると、県本土と離島で大きな開きがみられました。

県は、県内の401の宿泊施設で、宿泊費の6割を補助する「かごしま観光応援割」の予約をきのう14日から受け付けています。

MBCがきょう15日、ホームページや電話取材で確認できたホテル・旅館など305施設のうち、7割を超える229施設で売り切れ、予約の受け付けを終了していることが分かりました。