「盗みに来るには、格好の場所だった…」
神社があるのは、村役場から車で15分ほど、集落からも少し離れた山あいの場所です。
自治会長の供野祐一さんは、「盗みに来るには格好の場所だったと思う」などと肩を落とします。
(上蔵地区・供野祐一自治会長)「ここはあまり人が寄り付かないところですが、由緒あるところなのでこうなってしまってショックです」
総代会は9月3日に、倒木の撤去作業を行いましたが、そのときは屋根に異変はありませんでした。
県内で銅板が持ち去られる被害が相次いでいることから、「見回りを強化したり、防犯カメラをつけたりしようか」などと話していた矢先だったということです。














