大鹿村の神社で屋根の銅板が持ち去られていたことがわかりました。

県内では同様の被害が相次いでいて、警察は、連続性があるとみて捜査しています。

大鹿村大河原の信濃宮神社。

何者かによって屋根の銅板がはがされ持ち去られてしまいました。

5人の総代会が管理をしていて9月12日の午後、そのうちの1人が気付いたということです。

(副総代長・丸山稔さん)「ひどいショックで、大事なものなので本当に腹立たしいというか悔しいというか」