大学院に入学 専門的な学びを自身の走りに落とし込む

こうしたなか、水久保選手は、今年3月に拠点を埼玉県から宮崎に移しました。

(水久保漱至選手)
「生まれ育った場所ですごく自然豊かで過ごしやすい環境なのでここで練習出来るというのはすごく大きなこと」

さらに、4月からは兵庫県の大学院に入学。
練習が終わった後はオンラインで授業を受ける日々を送っていて、レースの戦略や効率的な体の動かし方など、専門的な学びを自身の走りに落とし込んでいます。

(水久保 漱至選手)
「今年、大学院に入学して、専任コーチを変えて、より科学的に自分の走りを分析して、しっかり組み立てるというところで、自分にあった練習メニューを組んで」