「1歩ずつ進んでいきたい」
そして、イベントの最後には高橋さん自身の思いも。
(高橋文彦さん)
「私たち失語症の当事者は、生活の中でうまく言葉が話せない、伝わらない、分かってもらえないと感じ、悔しい思いをすることがあります。失語症の理解を広げる活動に取り組んでいきましょう」

イベントは無事終了。失語症になってから塞ぎがちになっていた高橋さんにとって、司会という大役は次のステップに進む大きな自信になりました。
(高橋文彦さん)
「とにかく1歩ずつ進んでいきたい」
言葉が出にくい失語症と向き合う日々。それでも、1歩1歩前へ進んでいます。















