アジア大会の閉会式を前に、チームジャパンが会見を開き、大会を総括しました。

井上団長「様々な課題があったとはいえ、最後まで戦い抜くことができた」
今回のアジア大会で、日本選手団は過去最多となる83個の金メダルを含むあわせて269個のメダルを獲得。この結果を受け、井上康生団長は、「ロスオリンピックに向け次につないでいきたい」などと意欲を示しました。

続いて、大会組織委員会の会見が開かれ、会長を務める愛知県の大村秀章知事や、会長代行を務める名古屋市の広沢一郎市長らが出席しました。

大会組織委会長 大村知事「今回の大会運営は我々にとって大変大きなチャレンジで予期しない問題・課題にも向き合って対応していく毎日だった」「迷惑をかけたアスリートには申し訳なかった」

大会期間中、初めての会見となった組織委員会会長の大村知事は、選手の送迎バスの手配ミスや宿泊施設への不満など、運営上のトラブルについて問われると、「改善し、十分に対応した」などとする一方、謝罪の言葉を述べました。