睡眠研究の権威 柳沢教授の夜の過ごし方は?

柳沢教授は普段、夜になるとリビングの照明を暗くして過ごしているそうです。
柳沢正史教授:
日本の住宅は、平均すると夜の照明が明るすぎるんですよ。
生活に困らないだけの最低限の明かりがあれば本来はいいわけです。それが人間の本来の姿です。
100ルクスを切ったぐらいの明るさでも全然生活できるし、ご飯などこのぐらいで食べた方が雰囲気が良くて、私よく言うんですけど、“エモい光”ですね。その方が睡眠のためには絶対にいいです。

恵俊彰:
じゃあ、夜7時ぐらいになったらこんな状態で過ごす?
柳沢正史教授:
夜になったら暗めのところで暮らす。
睡眠に対する導入はここから始まっているんです。














