「困ったときは助け合っていける」
研修を終えて独立すると、ひとりの経営者として、農園のPRも欠かせません。

服部真司さん:「ここに今出せる品種まとめています。こういうもの(パンフレット)があると分かりやすいと思って。どこで販売しているかも1枚で紹介できます」

現在、80アールの畑で12品種のブドウを育てている服部さん。

後輩の研修生は生坂のブランドを共に育てていく仲間だといいます。

服部真司さん:「ここ(生坂)の農家のつながりはすごく良くて、全然ライバル視することはなくて。困ったときは助け合ってやっていけるので安心して仕事ができる環境ですね」














