幸せな生活を送って欲しい
センターでは、6人の職員が毎日の世話を担当しています。なかでも大変なのは、育った環境が分からない猫たちの性格を把握することです。

(鹿児島市動物愛護管理センター 福森雅隆さん)「(人に)慣れている猫もいれば、人を怖がる猫もいる。猫の性格を感じ取りながら、少しずつ慣れさせている」

譲渡が決まりにくいのは、噛み癖があるなど、人に慣れていない性格の猫。譲渡が決まらず、すでに2年ほど暮らしている猫もいます。
こうした問題を解決しようという制度が「一時預かりサポーター」です。
一定期間、市民に預かってもらい、人に慣れさせることで、譲渡に繋がりやすくなるほか、センターの収容スペースも確保できます。

(鹿児島市動物愛護管理センター 福森雅隆さん)「一匹でも多く新しい里親のところに行って、また幸せな生活を送ってもらいたい」














