気象庁は9月14日(月)午後2時30分に、「高温に関する早期天候情報」を北海道の一部と沖縄以外に発表。北海道の太平洋側・東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部の各地方では9月20日(日)頃から平均気温が「かなり高くなる」可能性があるということです。
気象庁の解説によりますと「早期天候情報」とは、発表された時期としては、10年に1度程度しか起きないような著しい「高温」や「低温」、「降雪量(冬季の日本海側)」となる可能性が、いつもの時期よりも高まっているときに、その天候が予想される6日前までに発表される情報です。
また、6日先から14日先までの期間で、5日間の平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間の降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に情報は発表されるとしています。
※【更新あり・10日先までの雨と風の予想シミュレーション】や【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。
※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。














