「普天間返還」は期日の明確化を求める
――基地問題も沖縄県は抱えている。辺野古移設容認するという立場を取った選挙戦。日米両政府にどのように向き合って対応していくか
「この問題の原点は普天間飛行場の危険性除去、できるだけ早期の返還と跡地利用でございます。この間も様々な報道がありまして、ただ文書としては “8条件” の合意がありますので、この8条件をどのように合意をしていくのか、そして普天間飛行場の返還期日、工事の日程は発表されておりますけれども、明確な返還期日は示されておりませんので、そこはしっかりと政府に対して期日の明確化を求めていきたいと思います」
――明確化を求める道筋、プランは
「枠組みが大事だと思っておりまして、これも公約の中にありますけれども、早期に沖縄政策協議会、閣僚級が構成者となっている沖縄政策協議会の場において、こうした基地負担軽減についてもしっかり求めていきたいと思います」














