コンビニの“アパレル競争”今後はー

今後について渡辺氏は、「素材メーカーと協業した独自開発のヒット商品を生み出せるか」がカギになると見ています。

消費経済アナリスト 渡辺広明氏:
なかなかコンビニのアパレル売り場を見ていない方もいると思うんですけど、3社回って見てみると気付きがすごくあるんじゃないかなと思うので、ぜひ売り場に立ってみてください。

アートプロデューサー 栗栖良依:
今まであまりアンテナを張っていなかったので、コンビニに行ったときに立ち寄ってみようかなと思いました。

恵俊彰:
僕がコンビニでバイトしてた30年ぐらい前は、レンタルビデオだったんですよ。学生さんがいらっしゃって、ビデオ借りて、ついでにコーヒーも買って、みたいな。
だからそれぞれの時代の流れっていうのはあると思うんです。今、洋服なんですね。

渡辺広明氏:
コンビニは変化対応業なので、そのときの状況に合わせて品揃えを変えていくんです。今まさにアパレルが来ている感じですね。

(ひるおび 2026年9月10日放送より)
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<プロフィール>
渡辺広明氏
消費経済アナリスト
大手コンビニで店長やバイヤーなど22年勤務
メーカーと共同で約780品の商品開発に携わる