中学生に託した思い

生徒たちは自分たちが何をすべきか、見つめ直していました。

生徒「もしかしたら今後自分たちに起こるかもしれない状況を考えながら話を聞いて心がぎゅってなったし、これからの防災活動に意識して取り組みたい」

生徒「まだ体験したことがないのでどうなるのか想像がつかないし、中学生の僕たちには難しい課題だと思うけれど、若い人が少しずつ少なくなるなかで自分たちが高齢者とともに助け合って生きていく」
「救えたはずの命」を増やさないために。只野さんは地元の中学生たちに思いを託しました。
只野哲也さん
「家に持ち帰ってどう家族や仲間に伝えるのか、この経験や得たもの、気づいたことをを子どもたち同士でつなげていく、広げていくという作業に取り組んでもらえたら」














