その後、9月9日に検査の結果O157への感染が判明し、医療機関から益田保健所に届け出がありました。男性の症状は、現在回復に向かっているということです。

報告を受け、益田保健所は患者や接触者の健康調査、行動調査を進めています。あわせて、手洗いの徹底やトイレの消毒など、二次感染を防ぐための指導を行っています。

県内における腸管出血性大腸菌O157の患者は、今回の男性を含めて今年16人となりました。

県は、家庭での感染予防として次の4点に注意するよう呼びかけています。