今月2日、マツダは横浜市にある販売店で、「国内ビジネス構造変革の進捗について」と題したメディア向け説明会を開きました。注目されたのは、発売から3か月あまり経過した新型CX-5の国内受注状況です。
出席したマツダの三浦 忠 国内ブランドビジネス統括本部長は「8月末の時点で1万7000台を超えた」と発表しました。ひと月あたり2000台の目標を大きく上回るペースです。
また、三浦統括本部長は「他社からの買い替えなど新規顧客の割合が直近では50%となり、その傾向は30代、20代と若くなるほど高くなっている」ことも明らかにしました。実は、この実態はマツダが意図したものだったのです。














