公共交通に「多様な選択肢を」古謝候補
今回の県知事選で激しく競り合う2人の候補は、「交通インフラ」についてどんな政策を掲げているのか―
新人の古謝さんは、公共交通を抜本的に見直し、多様な選択肢をつくる「沖縄移動革命」を掲げます。

古謝玄太 候補
「北部・中部でバスターミナル構想があります。連携していきながら、使いやすいバス路線、そして、GW2050PROJECTS(※3)の中で掲げられているバスのトランジット(乗り継ぎ)、モノレールについては、3両化を着実に進めるとともに延伸・環状化の検討推進も進めてまいります」
(※3)那覇空港から米軍普天間基地周辺までの「価値創造」を目指し、経済界と自治体が連携するプロジェクト
このほか、南北縦断鉄軌道の導入、自動運転の実証・実装、防災機能を備えた地下道の検討などを訴えています。政府とのパイプや「沖縄政策協議会」を軸とする姿勢を打ち出していますが、国から振興予算の増額を確実に得られるかは不透明です。














