悲願の鉄軌道に向けた行動問われる玉城候補
現職の玉城さんは、交通インフラと社会基盤の整備を一体的に進める「交通・まちづくりの一体改革」を訴えます。

玉城デニー 候補
「次年度は県庁に新しい部局『交通・まちづくり部』を設置をして、具体的にまちづくり、交通の改革、そして基地返還跡地の具体的な利用方法などさらに強力に展開していけるものと考えています」
このほか、鉄軌道の早期導入、モノレールの3両化・延伸、LRT(※4)など中南部環状線を含む新たな公共交通システムの導入などを訴えています。主に鉄軌道の導入について、2期8年間を調査・研究に費やしていて、3期目での着手に向けた実効性が問われています。
(※4)次世代型の路面電車システム。「Light Rail Transit」の略。
日々の暮らしに影響を与えている交通インフラの問題。地域と連携し、持続可能で多様な移動手段の確保へ― その道筋を示すリーダーをあなたは誰に託しますか?

県知事選挙にはこのほか、いずれも新人の兼島俊さん、末吉正弘さん、比嘉隆さん、屋良朝助さんが立候補しています。














