被告は“小さな声”で謝罪
裁判の最後に水谷被告は…
「遺族の方に大変迷惑をかけて、申し訳ございませんでした」と小さな声で謝罪の言葉を口にしました。
(松本幸司さんの姉)
「裁判官に向かって謝っているとしか私には思えなかった。あそこでもし本当に『すいません』というならば、振り返っても良かったと思うんです。それすらできていないという」

(高峰啓三さんの妻)
「7年と決まっていて(判決で)7年が出たとしても、私たちは納得はしません」
判決は、10月20日に言い渡されます。















