地方銀行の再編が相次ぐ中、あいちフィナンシャルグループと三十三フィナンシャルグループが、経営統合に向けた基本合意を解消です。
ことし5月、愛知県を地盤とするあいちフィナンシャルグループと、三重県を地盤とする三十三フィナンシャルグループは、それぞれの銀行を傘下に入れる持ち株会社を設立し、来年4月をメドとした経営統合を検討することで基本合意していましたが10日、その合意を解消すると発表しました。
最終契約が9月中に予定されていた中での“統合破談”。
双方のトップは10日夕方、緊急会見を開きました。














