7月の熊本地震発生以降、鹿児島県内の宿泊施設ではキャンセルが相次いでいます。県の調査で、キャンセル額は少なくとも22億7000万円に上ることが分かりました。
7月28日に発生した熊本地震以降、県が主な宿泊施設のキャンセル状況を調べたところ、先月31日時点で、96施設であわせて18万3179件のキャンセルが出ていたことが分かりました。

県によりますと、キャンセル額は少なくとも22億7000万円に上ります。
県は、県内への宿泊費の6割を補助する県独自の支援策や、鹿児島を含む九州への旅行費用を最大6割補助する国の「九州ふっこう応援割」で観光の需要回復へつなげたい考えです。














