2027年3月末までとなっている大分空港の愛称「大分ハローキティ空港」について、佐藤知事は、継続を前向きに協議する考えを示しました。
10日の県議会一般質問では、自民党の三浦正臣議員が、大分ハローキティ空港の愛称継続について取り上げました。
大分空港の愛称は、大阪・関西万博に合わせた県内誘客につなげようと2025年4月に導入され、来年の3月末まで延長されています。
佐藤知事は「国内外から大分への関心が高まっている」として、継続に前向きな姿勢を示しました。
(佐藤知事)「空港の愛称使用については、幅広い方面から大きな反響をいただいています。その継続について、関係者と前向きに協議していきたいと思います」

このほか、教員への指導などを行う教育事務所について、県教委は、現在6か所ある事務所を集約し、人員態勢を見直して、教員不足の解消に向けた検討を進める方針を示しました。














