今後も日本列島・本州付近には秋雨前線が停滞する日が続き、各地で「雨」となる日が多くなる見込みです

気象庁HPより

気象庁の発表する情報によりますと、11日(金)には本州の南岸付近に停滞する前線が、次第に北上することで東日本や西日本の太平洋側を中心に雨となることが予想されています。

また、その後の週末13日(日)は、高気圧が千島の東に移動して、前線が東日本~西日本にのびる見込みで、この地域の日本海側を中心に雨が降るとみられています。

週明け14日(月)~15日(火)にかけては、低気圧がサハリン付近からオホーツク海に進み、高気圧は朝鮮半島付近から日本海へ。これとともに前線は北日本~西日本付近にのびる見込みとなっていて、全国的に雨雲が広がることが予想されています。

さらにその後の来週16日(水)~17日(木)にかけては、高気圧が日本海から日本の東に移動。前線は東日本~西日本にのびる見込みで、この地域では広い範囲で雨が降るとみられています。

※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

雨と風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。