2026年6月までに青森県内で発生した交通事故は1096件、事故による死者は13人で前年からわずかに増加しました。

県警察本部のまとめによりますと、1月~6月までに県内で発生した交通事故は1096件で、2025年の同じ時期と比べて8件増えました。

同様に死亡した人は13人で1人増加、一方で、けがをした人は1292人で19人減少しました。

死亡した人のうち65歳以上の高齢者が9人と全体の約7割となっています。

7月以降の下半期は、2025年までの過去5年間の統計で例年、年末にかけて死傷者が増える傾向にあります。

特に日没から夜間にかけての事故で犠牲になる人が多いことから、警察は身に着けるものに反射材をつけるなどの対策を求めています。

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