生活データ収集、機械学習プログラム開発へ
今回の研究では、リストバンドなどを取り付けてセンサーによって住民から運動や睡眠などの生活データを収集します。
それを元に脳内のアミロイドβの蓄積を予測する機械学習プログラムを開発。また、血液検査も行って、認知症と感染症との関係も調べます。

木村教授:
「検診技術を開発する、あるいはその人にあった予防法の提供を行っていくのが目的です。この研究を通じて早い段階での気づきの大切さ、最終的には皆さんが安心して住み慣れた場所で長く暮らし続けることにつながっていけば良いなと思っています」
2031年まで行われるこの研究。高齢化が進む中で認知症発症の予防につながる重要な取り組みとなりそうです。














