栄養たっぷり、胃腸に優しいカレーを
カレーに使われるのは、郡山市の地元のニンジンなどで、規格外の野菜を使っています。カレーが生まれた背景には、15年前の東日本大震災がありました。
富永理事長「避難所の食事で野菜がとても足りなかった、消化ができなくて、口内炎ができて、なかなか治らなかったというお話を伺い、にんじんカレーの材料はできるだけ細かくして消化、胃腸に優しいようにした」
お年寄りから子どもまで食べやすいカレーで、油分を抑え、温めなくてもおいしく食べられるようになっています。しんせいのメンバーが丁寧に仕込み、ニンジンをあしらったかわいいパッケージが特徴です。この「山のにんじんカレー」は、郡山市のふるさと納税の返礼品にもなっています。

「やさしいおいしさ」だけでなく、災害に備えた保存食としても、注目を集めています。
富永理事長「防災食をひとりでも多くの皆さんのお手元に届けていきたいなと思っております」
この「山のにんじんカレー」は、福島市の四季の里で9月12日と13日に行われるふくしまSHOWカレーまつりのJTのブースで、無料で配られます(数量限定)。














