大学日本一の関西大学VS京都大学
第2試合は、春のリーグ戦を制した後、勢いそのままに54年ぶりに大学選手権を勝ち抜いた関西大学と京都大学の対戦です。序盤から、関西大学が大学日本一の実力を見せつけます。
大学選手権でMVPに輝いたプロ注目の左腕・米沢友翔投手がコンディション調整でメンバーから外れる中、打線が奮起。
1回戦を4回までに9安打6得点を奪う猛攻で快勝に結びつけると、翌日の2回戦でも打線が爆発します。山本峻輔選手の2ホーマー含む10点を奪って2試合連続の大勝となり、春、秋のリーグ戦連覇、さらには大学選手権に続く秋のタイトル・明治神宮大会制覇、目標に掲げる大学2冠に向けて好スタートを切りました。














