人気料理家の栗原心平さんが、「みそ」の魅力や使い方を伝える料理教室が9日に青森市で開かれました。
料理教室は、青森市にある「かねさ顆粒みそ体験館」で開かれ、人気料理家の栗原心平さんが講師を務めました。
教室では、「生塩糀」や「生みそ」それに「顆粒みそ」を使った料理を披露し、発酵食品のみそが料理に合うことを伝えました。
料理家 栗原心平さん
「みそ味でなく、味の土台として『みそ』で味を構成するということを僕はよく使う。塩分をたくさん入れなくても、『みそ』で土台を構成していけば、その上にオイスターソースや醤油などの調味料を加えて味を立たせるというふうに、味の付け方を考えていくと、またちょっと変わるんじゃないかなと思う」
こちらは「鶏むね肉の糀つぶみそから揚げ」です。鶏むね肉に顆粒みそを使うことで肉に味がしみこみやすく、味も上品にまろやかになるポイントなどが紹介されました。
参加者
Q.印象に残った料理は?
「(カブの)漬物ですかね。みそとすし酢だけであんなにおいしい漬物を作れると思っていなかったので、今後参考にしたいと思いました」
参加者
「顆粒みそもあまり使ったことが無いんですけれども、漬物とかでも水分がちょうど良く出てなじむとか、から揚げに対してもそのまま使えると聞いて、時短になるし良いなと思いました」
教室に参加した人たちは、いろいろな「みその使い方」を学んでいました。
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