東本願寺vs西本願寺の“一騎打ち”

大会では、下京区の事業所などの自衛消防隊が4つの種目で消火技術を競います。
そのうちの1つである、貯めた水をくみ上げて放水する「小型動力ポンプ」の種目に出場するのは、ポンプを所有している東本願寺と西本願寺だけで、毎年、事実上の一騎打ちとなります。
大会では60mのホースが使われ、操作の正確性などが審査されます。
西本願寺では7月下旬から訓練を続けていて、大会が迫ったこの日、終わったのは午後8時でした。
(西本願寺・自衛消防隊 髙塚純正さん)「疲れましたね、きょうもきょうとて…」














