幼い子どもや高齢者では命に関わるケースも

3人はいずれも快方に向かっていて、保健所が感染経路を調べています。

腸管出血性大腸菌に感染すると、下痢や腹痛、血便、おう吐、発熱などを引き起こします。

無症状や軽症の場合もありますが、重篤な合併症を引き起こすこともあり、幼い子どもや高齢者では命に関わるケースもあるといいます。