役場の担当者も頭を悩ませる…

大鹿村役場農林振興係長 池田洸一さん:「被害額というのは、数字上でみると横ばいなんですが、農家の減少や作付面積が最盛期と比べると減っているので、それでいて被害額が横ばいというのは、被害額は増大傾向にあるのでは」

「農作物でいくと全般的。林業被害については、植栽した苗、カラマツとか、そういったものが食べられてダメになったり、ヒノキとかそういったもの木の皮をはいで、木材としての価値がなくなったりとか木が枯れたりそういった被害」