《会話が増えた3人を待つ“大きな宿題”…理想の高校を考える》
空港で出会ったとき、あれほどぎこちなかった3人ですが、一緒に過ごすうち、すっかり会話も増えました。ただ、3人には、大きな宿題が事前に出されていました。
プロジェクトを主催するGrass Family.荻野孝史代表
「1人1人が、プレゼンテーションするプログラムがあって、より地域に根差して、滞在中に出会った人たちだったり、自分が感じたりしたことをしっかり言葉にしてもらうっていう形で、プレゼンのテーマ設定をしています」

プロジェクト6日目。3人に課せられた宿題を発表する日を迎えました。プレゼンのテーマは『どんな高校があれば、自分は芦別に来たいと思うか?』です。
ーープレゼンの本番前ですが…?
金山己徹さん(中2・兵庫県神戸市)
「さっきリハーサルする前は余裕だったのに…。リハーサルを始めてからね…」
大岩樹貴さん(中3・兵庫県尼崎市)
「もう嫌だ、やばい、めっちゃ緊張感すごい」
佐藤誠士さん(中3・東京都武蔵野市)
「自己紹介さえできれば、山は乗り越えた感じに…」
大岩樹貴さん(中3・兵庫県尼崎市)
「やばい、緊張がすごい、しんどいね」















