札幌管区気象台は、火山活動が活発になっている北海道の十勝岳(標高2077m)の噴火警戒レベルを3の「入山規制」に引き上げました。
札幌管区気象台によりますと、十勝岳ではことし3月以降、火山活動が活発になっています。
8月17日以降、規模の大きな火山性地震が増加していることなどから、気象台は9月12日午前9時半、十勝岳の噴火警戒レベルをレベル「3」の「入山規制」に引き上げました。
気象台は噴火が発生する可能性があるとして、火口からおおむね3キロの範囲で大きな噴石に警戒するとともに、地元自治体などの指示に従い危険な地域には立ち入らないよう呼びかけています。














