あすから一部競技が始まるアジア大会。大会組織委員会のトップ、愛知県の大村知事にチケットの売れ行きなど、開催へ向けた本音を聞きました。
愛知国際アリ-ナで、大会イメージキャラクター「ホノホン」と「ウズミン」を従え登場した大村知事。
(大石邦彦アンカーマン 9月5日)
「大会が始まる今の気持ちは?」
(愛知・大村秀章知事)
「始まる前まで全力で準備をして、その上でアジア45の国と地域からアスリートやお客さんをお迎えして、歴史に残る大会と言われるように成功させていきたい」

移動のため乗り込んだのは、アジア大会にあわせて愛知県内に80台導入される予定の水素タクシー。水素を燃料に電気で走る無公害車で、知事も水素をイメージした水色のスーツでキメています。

まもなく始まる大会。一部競技でまだチケットにかなりの余裕があり、大会ホストとして頭を悩ませています。
(大村知事)
「この何か月かは、頭の中そればっかりです」
(大石)
「万博のときに明らかになりましたけれど、最終的には皆さん盛りあがるんですが、盛り上がるまでに時間かかりますもんね」















