「第一コンサルタンツ」は昨年度から、大学と連携し、大豊町をモデル地区に「メリハリをつけたインフラ管理」や「老朽化した橋を計画的に廃止・縮小する『終活』」といった、インフラマネジメントの再編に取り組んでいます。

講演会では、女性初の土木学会会長を務めた、早稲田大学理工学術院の佐々木葉教授らが講師を務めました。
◆佐々木 葉 教授
「どういう地域で、どういう暮らしが蓄積してきたのか。そこで、どういう人々の営みがあったのか。それを大事に思う人がいるかどうか。それを『未来に伝えていきたい』と思うかどうか。そういった『物語』という側面からも考えていきたい」
高知県中部の山あいにある大豊町は、人口減少や高齢化が進む中で、多くの橋があり、その管理のあり方が問われています。














