■規制の基準は…
規制の基準は「レベル4大雨危険警報」が発表された場合や、時間雨量が50ミリに達した場合、道路管理者、警察が冠水の可能性があると判断した場合で、県内では鶴岡市の国道112号・大宝寺アンダーパスと酒田市の国道7号・広田インターチェンジアンダーパスで導入されました。

きょうの訓練では、参加者が道路を実際に通行止めにし、交通誘導や停電の中で遮断機を下ろす方法などを確認していました。
酒田河川国道事務所 工藤金充 副所長
「いざ皆さんで現地止めようとか行動を起こしたときに、円滑に通行止めに至るのかというのを日頃からチェックしていかないとということで、今回の訓練は非常に有意義だった」

雨による災害が頻発する中、関係者は新たな運用を確実に実施しようと訓練に臨んでいました。














