一見「似ている」と感じたとしても…

写真:新潟県立がんセンター新潟病院HP

たとえば、ただのほくろとメラノーマ(ほくろのがん)。一見「似ている」と思ったとしても、専門家とは見る視点が異なっているケースがあるといい、注意が必要だということです。

大塚教授は、「夜中に不安になったときに、すぐに話を聞いて、寄り添ってくれるなどAIにはAIの利点もある。しかしAIは間違っていても責任をとってくれるわけではなく薬の名前や数字を間違いやすいという特徴もある。使い方には十分に気を付け、特に2週間同じ症状が続いている場合には医療機関に相談してほしい」と話しています。