■新たな承継先探すも「廃止せざるを得ない状況」に
その後、今年2月、実業家の男性が承継に名乗りを上げ、赤門学院と協議を続けてきましたが、先月実業家の男性から辞退の申し入れがあったということです。

辞退を受けて赤門学院は、新たな承継先を探していましたが、先月、「大学を廃止せざるを得ない状況になった」などと町に説明を行ったということです。
きょう行われている飯豊町議会でも議員から質問があがり、嵐町長は、「学校法人自らが学校経営をやめる決断をされたという事実から国に事務相談を行いながら、補助金の返還請求などの手続きを行っていきたい」などと述べました。

町によりますと、赤門学院側は現在も新たな承継先がないかなど検討しているということですが、今年度で閉学する方針とみられています。














