地域全体でにぎわいを創り出すプロジェクト「2961Day(ふくろいデイ)」を約3年後に控えた静岡県袋井市で9月5日、キックオフイベントが開かれました。
「2961Day」は袋井市が2029年6月1日を語呂合わせで定めた100年に一度の記念日で、1000日前にあたるキックオフイベントには市民150人ほどが参加しました。
イベントでは袋井市の大場規之市長が「2961Day」にかける想いをプレゼンテーションし、スポーツや音楽など、興行イベントの誘致や、市民や団体が一丸となり、にぎわいを生み出すイベント作りに挑戦することなどを説明しました。
様々な分野で活躍するパネリストのトークイベントでは、プロジェクトをこれから盛り上げていく参加者のムードを高めていました。
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