9月2日、台湾の格安航空会社LCCのタイガーエアが石垣と高雄を結ぶ新路線を開設し、石垣空港でセレモニーが行われました。

タイガーエアの石垣―高雄線の就航を祝うセレモニーには、石垣市や台湾からの関係者が出席しました。

この中でタイガーエアの邱彰信社長は、2025年就航した石垣―台北間の平均搭乗率が95%に達しているとして、「この路線の成功が大きな自信となり、高雄線の就航を決めた。観光や文化交流を促進する架け橋になると信じている」とあいさつしました。

このあと関係者が泡盛をひとつのかめに入れる儀式を行い初就航を祝いました。

高雄空港を現地時間の午前8時15分に出発した初めての就航便が午前10時20分ごろ石垣空港に到着すると、関係者らが満席の180人を出迎え記念品を手渡しました。

石垣―高雄線は、水曜日と日曜日の週2往復、運航されます。