特定技能のミャンマー人6人が被害を訴え団体交渉を開始
北海道京極町の農業法人で、特定技能のミャンマー人たちが法人を実質的に運営する親子から暴行や暴言、ハラスメントを受けたと訴えている問題で、ミャンマー人の男女6人は、9月9日、農業法人に対し暴力の即時停止などを求める団体交渉を始めました。
特定技能のミャンマー人男女6人は今年5月から7月にかけて、京極町の農業法人で町議会議員の男性(60代)とその息子らから金属製の棒でたたかれるなどの暴行を受けたほか、ガソリンをこぼした罰金として現金を徴収されたなどと訴えています。














