大分県交通安全県民大会が8日、大分市で開かれ、運動に貢献した個人396人と6団体が表彰されました。
この大会は、県民ひとり一人の交通安全の意識を高めようと毎年開催されています。8日はおよそ90人が出席し、事故で亡くなった犠牲者に黙とうを捧げました。

続いて、県交通安全推進協議会の会長を務める佐藤知事が、事故防止に向けた決意を語りました。
佐藤知事「悲惨な交通事故を1件でも減らすためのやさしいマナーと思いやりの運転県おおいた。交通事故のない安心で安全な暮らしのできる大分県の実現に向けましてしっかりと取り組みを続けていきたい」
このあと、地域での交通安全活動や啓発に貢献した個人396人と6団体に対する表彰式が行われ、佐藤知事から賞状が贈られました。
秋の交通安全運動は、9月21日から30日までの10日間実施されます。














