リニア中央新幹線の工事で飯田市に建設される長野県駅の外観のデザインがJR東海から県と飯田市に提案されました。

「デザインコンセプトは、『信州・伊那谷の景を未来と紡ぐ結の舎』ということにしております」

JR東海が飯田市役所で発表したリニア中央新幹線長野県駅のデザイン案。

アルプスや天竜川といった周囲の景観との調和を図る3つです。

A案では、伊那谷の山並みや天竜川などの雄大な自然が水平方向に流れる様子を「ひとすじの帯」として表現。

中央部分に天竜川をイメージしたB案は、伊那谷の地形と「玄関口」を表現しています。

そして、三角形をつなぎ合わせた外壁が特徴のC案では、変化する「自然のうつろい」を表現しています。