インフラや農林水産業の復旧へ
8月27日から開かれている今回の県議会は、地震への対応を優先するため、当初16日間予定していた会期を13日間に短縮しました。
最終日の8日は、地震で被災した道路や橋などのインフラや、農林水産業関連施設の復旧費などが盛り込まれた一般会計補正予算案1025億2300万円を可決しました。
補正後の総額は約1兆1000億円で、1兆円を超えるのは、新型コロナウイルスや7月豪雨に対応した2020年度以来となります。
8月27日から開かれている今回の県議会は、地震への対応を優先するため、当初16日間予定していた会期を13日間に短縮しました。
最終日の8日は、地震で被災した道路や橋などのインフラや、農林水産業関連施設の復旧費などが盛り込まれた一般会計補正予算案1025億2300万円を可決しました。
補正後の総額は約1兆1000億円で、1兆円を超えるのは、新型コロナウイルスや7月豪雨に対応した2020年度以来となります。





