岐阜県高山市で、特産品のタカネコーンを地元の小学生が収穫しました。
高山市高根町の標高1200メートル以上の高原で生産されるタカネコーンは、糖度が15度以上あり、栽培量が限られていることから“幻のトウモロコシ”と呼ばれています。

総合学習の一環で、地元・朝日小学校の3年と4年の児童が、ことし6月に種をまき大切に育ててきたタカネコーンを丁寧にもぎ取りました。採れたては、生で食べても美味しいことから児童たちは早速その場で頬張りました。
(収穫した児童)
「うーん、あまっ!」
「メロンと同じぐらい甘かった」
収穫した約300本は、全校児童や中学生などに配られます。
















