7日朝、青森中央IC付近でタンクローリーから火が出て、東北自動車道の一部の区間で約9時間の通行止めとなりました。
消防などによりますと、7日午前7時半過ぎ、青森中央IC付近でタンクローリーの運転手から「後輪から出火した」と消防に通報がありました。
※報告 須崎蓮記者
「火が出たとみられるタンクローリーが高速道路上に停まっています」
火は約1時間に消し止められ、けが人はいませんでしたが、東北自動車道八戸線の青森中央ICから青森東ICまでが通行止めとなり、下り線は午前9時過ぎ、上り線は午後5時に通行が再開されました。
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