クマの出没が相次ぐ中、子どもたちの安全につなげようと、大手損害保険会社がPTA連合会にクマよけの鈴を寄贈しました。

損害保険ジャパン青森支店は7日、青森市PTA連合会にクマよけの鈴500個を寄贈しました。損害保険ジャパンは「人々のくらしを罹災から守りたい」という創業の思いから防災や減災に取り組んでいます。
寄贈された鈴は市内のPTAのイベントや地域の祭りなどで、子どもに配られるということです。

※損害保険ジャパン青森支店 立田哲也支店長
「地域の皆さまをお守りしたく取り組んでいる。懸念されているのがクマ対策と思って選んだ」
※青森市PTA連合会 木津谷春樹 会長
「私たち大人も見守っているし、鈴も付いているので、元気よく登下校、放課後の遊びや勉強に集中してほしい」

損害保険ジャパン青森支店は、8月3日にも市内で体験型の防災イベントを開く予定で、引き続き地域の防災や減災に取り組むとしています。

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