秋雨前線の影響で首都圏では大雨により警戒が高まっていますが、青森県内では三八上北で8日未明にかけての降水量は最大で30ミリと予想され、土砂災害に注意が必要です。
秋雨前線や低気圧の影響で、青森県内はこのあと曇りや雨となる見込みです。7日午後6時から8日午前3時までに降る雨の量は多いところで三八上北30ミリと予想されています。気象台は土砂災害に注意を呼びかけています。
また、7日は沿岸部で大雨が見込まれたため、JRは7日午後3時以降、最終列車まで全区間で八戸線の運転を見合わせます。運休本数は上下計17本です。
8日の県内は気圧の谷の影響により朝晩を中心に曇りで、三八上北は雨が降る所がある見込みです。
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